ブログはどこで始める?初心者におすすめの3つを紹介

ワードプレス

この記事では、初めて「ブログをやってみよう」と思った方へ、
おすすめの始め方を3つご紹介します。

 

それぞれに特徴がありますので、
ご自分に合ったものを選んでみてくださいね。

 

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ブログを始める3つの方法

ブログを始める方法はいくつかありますが、大きく分けて次の3つをおすすめします。

 

サービス おすすめの人 料金 収益化 特徴
note とにかく気軽に

文章を書いてみたい人

無料で

開始可能

有料記事など 登録してすぐ書きやすい
はてなブログ 無料でブログを

始めてみたい人

無料で

開始可能

広告・

アフィリエイトなど

ブログらしい形で

気軽に始められる

WordPress 自分のサイトを作って

長く育てたい人

サーバー代

などが必要

広告・

アフィリエイトなど

自由度が高く、

本格的に運営できる

 

 

とにかく気軽に書きたいなら「note」

出典:note公式サイト(2026年9月11日閲覧)

 

「まずは文章を書いて公開してみたい」という方には、noteがおすすめです。

 

noteとは?

noteは、文章や画像、音声、動画などを投稿できるサービスです。

無料で会員登録でき、ブログとして文章を書いて公開することもできます。

 

WordPressのようにレンタルサーバーを契約したり、自分でサイトを作ったりする必要がないため、気軽に始められるのが特徴です。

 

noteでも収益化できる

noteでは、書いた記事を有料記事として販売できます。

 

たとえば記事の途中から有料にして、「ここから先を読みたい方に購入してもらう」といった使い方ができます。

 

ほかにも複数の記事をまとめた有料マガジンや、月額制のメンバーシップなど、note独自の収益化方法があります。

 

広告収入を中心にしたブログとは少し仕組みが違うため、

・まずは気軽に文章を書いてみたい
・自分の文章や情報そのものを販売してみたい

という方に向いています。

 

▶ noteを始めてみたい方は「note公式サイト」 

 

無料でブログを始めたいなら「はてなブログ」

出典:はてなブログ公式サイト(2026年9月11日閲覧)

 

「費用をかけずにブログを書いてみたい」「自分の記事を誰かに読んでもらいたい」方は、はてなブログがおすすめです。

 

はてなブログとは?

noteが文章を気軽に投稿できるサービスだとしたら、はてなブログは「ブログ作りに特化したサービス」です。

 

サーバーを自分で用意する必要がなく、デザインもテーマから選べるため、すぐにブログ記事を書き始めることができます。

 

また、「読者」になったブログの更新を確認できる機能などがあり、ほかの利用者に記事を読んでもらうきっかけがあるのも特徴です。

 

ブログに慣れてきたら、CSSを使って自分好みにカスタマイズすることもできます。(※無料版は一部制限あり)

 

なお無料版では、はてな側の広告がブログに表示されます。広告を非表示にしたい場合は、有料版の「はてなブログPro」の登録が必要です。

 

はてなブログの収益化方法

はてなブログでは、アフィリエイトやGoogle AdSenseを利用して収益化することができます。

 

ただしGoogle AdSenseを利用するには審査があり、申請すれば必ず広告を掲載できるわけではありません。

 

無料版でもAdSenseに申請できる場合がありますが、はてなブログ公式では独自ドメインでの申請を推奨しています。

 

独自ドメインを利用する場合は、有料版の「はてなブログPro」への登録が必要です。

最初からアフィリエイトやAdSenseでの収益化を考えている方は、次に紹介するWordPressをおすすめします。

 

▶ はてなブログを始めてみたい方は「note公式サイト」 

 



自分のサイトを育てたいなら「WordPress」

※当ブログもWordPressで作成しています。

 

「自由に作りたい」「収益化したい」ならWordPress(ワードプレス)がおすすめです。

 

ただし自由度と引き換えに、最初のハードル(費用・初期設定)は3つの中で一番高いため、初心者さんが真っ先に選ぶには結構大変かもしれません。

 

WordPressとは?

WordPressの大きな魅力は、自分でサイトを作り、管理できることです。

 

noteやはてなブログは、それぞれのサービス上でブログを作りますが、WordPressでは自分でレンタルサーバーを借り、そこにWordPressを導入してブログを作ります。

 

そのためレンタルサーバーの利用料金はかかりますが、特定のブログサービスに依存せずに運営できます。記事などのデータも自分で管理できるため、利用しているサービスの終了によって、それまで書いた記事がすべて失われるという心配もありません。

 

また、デザインの自由度が高く、さまざまな機能を追加して自分好みにカスタマイズできるのも大きなメリットです。

 

ただし自由度が高いぶん、自分で考えたり設定したりすることも多くなります。

デザインのベースとなる「テーマ」は用意されていますが、自分好みのブログに仕上げるには、テーマを探したり、デザインやレイアウトを自分で設定したりする必要があります。

 

また、さらに細かくカスタマイズする場合には、HTMLやCSSなどの知識が必要になることもあります。

 

「細かいことは気にせず、すぐに記事を書きたい」という方にとっては、この自由さがかえって面倒に感じるかもしれません。

 

収益化を目指すならWordPressがおすすめ

WordPressでは、アフィリエイトやGoogle AdSenseなどを利用して収益化できます。

 

広告を掲載する場所も自分で決められるため、収益化の自由度が高いのもメリットです。

ただし、Google AdSenseを利用するには審査が必要です。

 

また、WordPressを使えば必ず収益が得られるわけではありません。収益化するためには、記事を書いて読者にサイトを訪れてもらう必要があります。

 

▶ WordPressのレンタルサーバーおすすめ3社を比較!初心者ならどれを選ぶ?

 

迷ったら、こう選べばOK

ここまで3つの方法をご紹介しましたが、まだ迷っている方は次のように選んでみてください。

 

■とにかく気軽に文章を書いてみたい

→ note

 

■費用をかけずにブログを始めてみたい

→ はてなブログ

 

■ハードルが高くても、自分のサイトを育てたい・収益化したい

→ WordPress

 

まずは無料で始めてみて、「ブログを書くことが自分に合っているか」を試してみるのもひとつの方法ですよ。

 

まとめ

ブログを始める方法はひとつではありません。

 

とにかく気軽に文章を書いてみたいなら「note」、費用をかけずにブログを始めてみたいなら「はてなブログ」、ハードルが高くても自分のサイトを育てたい・収益化したいなら「WordPress」がおすすめです。

 

どれを選んでも、まずは記事を書いて公開するところからブログは始まります。

自分に合った方法を選んで、最初の1記事を書いてみてくださいね。

 

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