【ウィズダフネ】グアルダ攻略と落日の記録│フロア別攻略ポイント・大異形攻略まで

ウィズダフネ

グアルダ城塞……

ウィズダフネ本編における3つ目の奈落である。

 

このダンジョンが解放された時、私はこれほど早い段階でウィザードリィの本領が発揮されたことに驚きを隠せなかった。

 

グアルダは「この先もウィズダフネを続けられるか」を試される、まさにプレイヤーをふるいにかける鬼畜シナリオ&ダンジョン構成だったからである。

 

多様な人物に彩られたイベント満載の交易水路と違い、グアルダは硬派一直線。おそらくここで挫折するプレイヤーも多いだろう。

 

しかし同時に、私はこのウィズ仕様にいたく感銘を受けもしたのだ。

ここまでスタッフは「ウィザードィ」という名を愚直に踏襲しようとしているのかと。

 

 

……ところが時を経て、2026/6/18。

この日のアップデートにおいて、非常に嘆かわしいことが起きた。

 

日和ひよりやがって。

 

おそらく想定していた以上に、グアルダ編をクリアできるプレイヤーが少なったのだろう。

運営の事情は分かる。

だからといって、そこを曲げたらもうウィザードリィじゃないだろうが!

 

私は、グアルダ城塞が一番好きだったのに……。

心底ガッカリである。

 

 

こんなことならもっと早く攻略を仕上げておくのだったと後悔したが、

遅まきながら、記事を完成させた。

 

知識だけではなく、いかにしてダンジョンを突破するかも記しておく。

 

【WARNING】
ここから先はネタバレを含みます。予めご了承の上、読み進めて下さい。

 

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グアルダの悪夢

グアルダは、ここまでの2つの奈落とは一線を画している。

いったいどんな悪夢が待ち受けているのか、その片鱗を見てみよう。

 

道を阻む者

 

グアルダの行程は長い。

地下4階の隧道まで下りた後、ふたたび3層を上がって城に入り、さらに城内を3層登らなければならない。

 

一階一階の行路も長い上、これまでで最悪の敵が出る。

それが「見張りの番兵」だ。

見張りの番兵が見ている方向は赤く照らし出され、その光に触れると敵に気付かれる。そして戦闘に突入してしまったら、もはや逃げることはできない(※)。

※冒頭に書いた通り、仕様変更された模様。

 

しかも見張りの番兵は通常の敵よりもはるかに強いので、倒すのが難しい。

運よく倒せても、SPやMPを過剰に消費するため、そのあと出会った通常の敵にやられることもある。

元々死にゲー要素が強いウィズダフネだが、グアルダはその真骨頂であるといえよう。

 

操作性の悪さが死へ誘う

このウィズダフネ、決して操作性がいいとは言えない。前に進もうとするとクルッと向きが回転したり、急に意図しない方向に進んだり……。

この操作性はグアルダ攻略と非常に相性が悪いため、死亡率がさらに上がる原因となる。

 

steam版でコントローラを使えばここまでの苦労はないかもしれないが、多くのプレイヤーはスマホアプリでのプレイをしているはず。だからこそ操作がうまくできないことで心を砕かれ、諦めてしまうプレイヤーも多いだろう。

 

ハーケンで脱出できない絶望

やっと階層を抜けても、ハーケンがない。

あるいはハーケンまでの行程が異様に長く、たどり着くことができない。

 

とりわけ城の3階にたどり着いたあと、ハーケンへの扉が開かない時の絶望は格別である。

このあと退路も断たれるため、地獄でしかない。

 

終わらないプレイヤー殺し

とにかく心理的にあせらされる場面が多い上、やっとの思いで突破しても次が待ち受けているという、まさに覚めない悪夢の連続。

完全にプレイヤーを殺しにきている。

 

ボロボロの状態で最後の戦闘に突入した瞬間の震えは、ここでしか味わえない。

 

グアルダ攻略の基本

ここでは「押さえておきたい基本攻略」をお伝えする。

実際には、プレイ前~地下1Fをクリアする前に準備しておきたい。

 

パーティレベルを60に上げる

交易水路をクリアすると、鋼等級の試験が解禁となる。

できればグアルダに行く前に、主人公&仲間のレベルを60まで上げておこう。

 

はっきりいうと、グアルダはレベル60まで上げても足りないほど敵が強い

最低でもレベル60

これはグアルダを攻略するなら必須条件である。

 

スマホの操作スキルをあげる方法

これがグアルダ攻略のすべてだと言っても過言ではない。

 

見張りの番兵とは、基本的に戦わない

グアルダ攻略では、とにかくこれを心がける必要がある。

 

よって敵をうまくかわして進むことが肝要だが、そのために必要なのはスマートフォンの操作スキルだ。

 

前述のとおり、ウィズダフネは操作性が良いとは言えない。

しかしこの「操作スキル」を身につけなければ、先に待つのは死のみである。

 

そこで、自分の意図したとおりに操作を行う方法をお伝えする。

言い変えれば、意図的な操作ができるようになれば、8割はクリアしたも同様である。

 

【Point❶】操作は必ず中央で

操作方法の中で、一番肝心なこと。

それが「操作は必ず画面中央で行う」だ。

左寄り・右寄りの場所で操作したり、うっかり左右移動にふれると地獄をみることになる。

また進行方向に集中し、一つ一つの動作を指先でしっかり行おう。ぼんやり操作していると、これも酷い目にあう。

 

【Point❷】左右移動を活用する

グアルダの敵の動きは、自分の動きよりも遅い。つまり敵をギリギリまで引き付けても、かわす余裕があるということ。

右上のマスを見ながら、敵が隣接するマスにきたら左右移動で逃げよう。

うっかり操作ミスをしなければかわしきれるはずなので、焦らず、確実に動こう。

 

【Point❸】敵の出現を察知する

酒場でも仲間がよく議論しているように、奇襲を避けよう。グアルダでの奇襲は致命傷になる。見張りの番兵が来るのをかわしている最中だと、もう最悪である。

 

奇襲を避ける方法として、敵の出現を察知しなければならない。

不確定のもやとして視認することもできるが、多くの場合は「声」がするはず。その声が聞こえたら、二歩下がる。そして待つ。声がしたということは、進行方向に敵がいるということだからだ。右上に出現する人型アイコンも目安にしながら、敵が現れるまでじっとしていよう。

視認できたら、なるべく避けて進むこと。

 

【Point❹】進み方を慎重に

浅い階層ならまだしも、6層~特に城の中は気軽に歩き回れる場所ではないので、一歩一歩(一マス一マス)ゆっくりと移動しよう。もちろんオート移動なんて論外

「そんなにチンタラしてられっか」と思うかもしれないが、そのくらい慎重でないと簡単にやられる。

 

これも前述のとおり、グアルダはハーケンなしの階層がある。そのくせ「こんなところ歩ききれるのか?」と思うような長い距離を踏破しなければならない。

 

とにかく道中の戦闘回数を最小限に留めることがクリアに至る道なので、冒険者らしく慎重に行こう。

 

FURIO
FURIO

上記の操作スキルを使用すれば、

「あえて敵に見つかり、おびき出し、

うまく身を躱かわして進まなければならない」

難所であっても、戦闘せずに進められます!

 

スキル強化する

心器の淵で、主人公が獲得できる覚醒スキル「再起の種火」を獲得しておこう。

グアルダ編において「クリアするまで一度も死なない」ということはほぼないので、再起できる数をあらかじめ増やしておくと楽になる。

 

奇襲対策として、バルバラがもつ継承スキル「アサルトガード(奇襲時に2ターンの間、防御力が大きく上昇)」を自分&仲間に継承させておく。

 

同じく奇襲対策として、エカテリーナを仲間に入れるか、もしくは彼女の継承スキル「カルシュームの瞳(確率で奇襲を無効化)」を主人公に継承させておく。

 

僧侶呪文はボス戦の生命線。特に次の継承スキルは必須。

・ヴァルドル:マカルツ(3ターンの間、味方横1列の防御力を上昇)

・ダニエル:マカルディア(3ターンの間、味方横1列の命中・会心率を上昇)

・エーミル:マディオス(味方横1列のHPを小回復)

大異形戦前には、マカルツとマカルディアはLv3まで、マディオスは最低Lv2まで

魔術師と僧侶、どちらにも覚えさせておきたい。

 



グアルダ城塞 1周目フロア別攻略

ここでは、ポイントを絞った攻略をお伝えしたい。

とにかく1周目のグアルダ攻略において最も大事なのは、各階を踏破すること

 

イベントのフラグ立てやアイテム回収などは一切気にせず、「大異形にたどり着くこと」だけを考えるべし。

理由としては「2周目に入ってしまえば、パターンが変わるから」だ。

 

1区-旧き秘道B1F-

見張りの番兵が登場し、プレイヤー殺しを始める階である。

しかし、それ以外に特筆すべきことはない。

 

前述の「スマホ操作スキル」さえ会得すれば、余裕さえ生まれるフロアである。

 

2区-旧き秘道B2F-

落とし穴が乱発し、B3Fと行き来しながら進める階。

このフロアで大事なポイントは2つ。

 

■2人の見張りの番兵を回避する方法

画像をご覧いただきたい。

チェックが入った場所が、2人の番兵を避けて通過できるポイントである。

まずは1人目を避けてチェックの場所まで行き、続けて2人目を避ければいい。

必ずとは言えないが、個人的には8割を超える成功率がある。

 

■見張りの番兵と戦わずにB3Fへ行く方法

B3Fへ下りる前に、見張りの番兵がいる。

 

一見、戦わなければ通過できないように見えるが、実は落とし穴がある。

B3Fへは、こちらの落とし穴を使おう。

 

3区-旧き秘道B3F-

B3Fは、実は「2Fへ戻る」とき以外に無駄な道を歩く必要はない。

その代わり中ボス戦が用意されているので、心して戦おう。

 

B3マップ

歩くべき場所は、ピンクの枠の中くらい。

余計な場所へ行く必要はない。

 

■VS. 不死者の騎士

ネクロコアとの対決。

いにしえの霊廟に出てくるネクロコアと同程度の強さだと考えていると、あっという間に全滅する。

 

とはいえ装備の強化さえしっかり行えば、特別な要素なく今までボスに勝利してきた方法で倒しきることができるはず。

 

個人的には

・マカルツ

・マカルディア

・渾身の一撃(戦士専用)

を駆使した力技で押し勝てると思う。

 

4区-隧道-

敵が出てこない、安心安全の場所。

 

5区-先史の回廊B3F-

ここから「歩く見張りの番兵」が登場する。

とはいえ、実はここも「スマホ操作スキル」があれば、そこまで難しくない。

 

慣れてくると回避が楽しくなり、この緊迫感こそウィザードリィだと思うようになる。

 

1つだけ注意するのが、画像の場所。

ここには2体の「歩く見張りの番兵」がいるが、なぜかその姿が見えないことがある(バグ?)

2体はデフォルトでは等間隔に歩いているので、姿が見える1体の位置から、見えないもう1体の場所を割り出すのがベストかと思われる。

 

6区-先史の回廊B2F-

警報装置があるが、とりたてて特筆すべきことがないフロア。

「フロアを一気に駆け抜ける」

事を考えれば、そこまで難しくない。

 

途中には回復の泉もあり、回避さえ行えればスムーズに突破できる。

 

7区-先史の回廊B1F-

気を引き締めていきたい階。

このフロアの中ボスは結構手ごわいので、準備をしてから向かおう。

 

■VS. 私達の栄華

なるべく戦闘回数を減らし、SP・MPに余裕がある状態で到達したい。

とにかく怖いのが混乱・魅了を連続して仕掛けてくること。

 

その一方で、HPはそれほど高くないため、

ステータス異常さえ気をつけていれば撃破しやすい敵でもある。

 

対策として、混乱耐性・魅了耐性の防具を身に着ける、パーティメンバーにラナヴィーユやクラリーサを入れる、各メンバーにアイテムをもたせるなどがある。

防具名 効果 入手場所
陽炎の軽足鎧 混乱耐性/魅了耐性 砂影の洞窟/宝石商(交換所)
別離の軽兜 混乱耐性/魅了耐性 別離の洞窟
サークレット 混乱耐性/魅了耐性 グアルダ城塞

 

キャラクター名 スキル名 効果
ラナヴィーユ 覚悟と愛の戦姫
(克己スキル)
常時パラメータが上昇、防御と混乱・魅了耐性はさらに上昇する
クラリーサ 不屈の誓い 自身と前後左右の中立の味方は、混乱・魅了・恐怖耐性が上昇する

 

アイテム名 効果
鎮静の巻物 レイリスの呪文が封じられた巻物。味方1人の恐怖、混乱、魅了を回復する。
天使の鈴 味方1人の技封・魔封・恐怖・混乱・魅了・呪い・罠怯を回復する

 

8区~10区-城塞1F~3F-

ここから、敵の状勢が一気に変わる。

楽勝だと思えるような敵から、出会ったら即死レベルの敵まで出てくるため、基本戦略は回避、戦闘になったら勝てる敵のみ戦うというスタイルがおすすめ

 

また、行程が非常に長い。

階段と落とし穴を使って、次のように各階を移動していくことになる。

1F

2F

3F

2F(ここでハーケン到達)

1F

2F

3F(回復の泉)
※一方通行だが、2Fハーケンに戻るワープもある

正直「気合いで突破しろ」のような、いい加減なことは言いたくないのだが、気合で突破するしかない。

スマホ操作スキルを、最大限に生かしてほしい。

 

最終的に3Fに到達したら、退路を断たれた状態で連戦→そのまま大異形戦となる。

しかし、この大異形戦で勝つ必要はない

繰り返しになるが「たどり着くこと」さえ出来れば、1周目はクリアしたも同然なのだ。

 



夕陽に照らされた孤独な戦い

少しだけ、私の垣間見た絶望(初回プレイ)について書いておこうと思う。

そして、あの「直接入力」の回答を、いかにして閃いたか。

その一部始終を残しておく。

 

終わりの始まり

1周目はどうあがいても浸食を止めることはできないため、早くも最悪の結末を迎える。

 

しかし依然として大異形の脅威が去っていないため、開門しなければならない。

ここまで、長い長い道のりをやっとのことで乗り越えたというのに、「まだ終わっていない」発言がメンタルに直撃する。

 

開門装置を見つけて一安心と思いきや、ピクリとも動かない。

あたりを探ろうとした時、ルルナーデが「胸がざわつく」と言い出し、それに応えるかのように新たな番兵が次々と湧き出てきた。

 

この状況で開門するための「何か」を探さなければならないが、ここで恐ろしいのは下手に戦闘して、SPやMPを無駄にすることである。

 

開門装置の正面に置かれたレンガの樽?みたいなものが怪しいと当たりをつけ、レンガの前にいる番兵と戦闘するも……

倒した直後に復活。

枯渇した心にヒビ。

SPとMPを無駄にしただけだった。

おまけに戦うたびに浸食が進むらしく、戦闘回数に制限が設けられた。

 

「その前に開門の方法を考えて(byルルナーデ)」

 

言うほうは気楽なものである。

念のため別の可能性を探してみるも、やはり存在するのは、あのレンガだけだ。

表がだめなら、裏に回るしかない。

 

途中、絶対に避けて通れない番兵がいるので、ここでも戦闘発生。

目減りするSPに焦る。

 

反対側(裏)にたどり着いた。

ルルナーデの意見が私と完全に一致したので、このレンガで間違いないようだ。

 

窮地に立たされ、さらなる試練

さて、ここで私は一つ思い出していた。

隧道にいたスケルトンが、言っていた「従順な巨人の使い魔」という言葉である。

もしかしてそれが何か関係していないか?

 

と思ったら、選択肢にも出てきた。

よし、これで……。

 

は???

 

えっ……

なに?

ここでまさかの直接入力!?

 

身体の芯が凍りついた気がした。

こんな事態は想定していなかった。

 

え、なにこれ?

マジ?

分かるわけなくない??

 

 

 

なんも思いつかねーよ!!

 

思いついてたまるか!

なんのヒントもないのに!!

 

と、ここまで考えてゾッとした。

 

まさか私がスルーしてきた部屋に、キーパーソンやアイテムといったヒントが用意されていたとしたら…?

 

FURIO
FURIO

詰んだ…?

 

いや、落ち着け!

戻ることができないこの状態では、仮にヒントが用意されていたとしても、もう確認のしようがない!

 

考えろ、考えるんだ……。

 

FURIO
FURIO

開門装置……

スケルトンの技術者……

機械……

従順な使い魔……
大切にされているか心配……

 

 

あっ、閃いた!

歯車じゃないか!?

 

グアルダは技術力が進んだ国らしいので、魔術より技術に特化している可能性がある。

技術者だから、部品を使い魔に見立てたんだ。

こ、これだ!

 

正解は、歯車……

何を言っているの。真面目に考えて

 

 

FURIO
FURIO

このク〇アマーーーっ!!

切羽詰まってるこの状況で冗談言うと思ってんのか!?

 

精神的に追い詰められているので、思わず汚い言葉が飛び出してしまった。

 

気を取り直して再チャレンジ。

そして私の脳裏に、ひらめきが生まれた。

 

そうだ、あの樽のような形状。

あれは中が空洞になっているのかもしれない。

そしてこのレンガ樽は、橋の上らしき場所に乗っている。

 

つまりこうだ!!

なんだこのひらめき!

天才か?

 

よし。

とうぜん答えは……

「何を言っているの。真面目に考えて」

 

目から怪光線が出るかと思った。

ネットで模範解答も見ず自分で考えるプレイヤーがどれほど貴重か、貴様には分かるまい。

 

しかしその後も、私の回答はボロクソ扱い。

あげく、しびれを切らした魔物に襲われる始末。

 

……

落ち着いて考えよう。

そもそも直接入力なんだから、いくつも答えがあるはずがない。

 

つまり

・歯車

・はぐるま

・ハグルマ

このように、プレイヤーがどんな回答をするか分からない言葉じゃないんだ。

 

……考え方を変えてみよう。

 

たとえばライミが最初に出した開門の設定図にある腕。

 

地下で見た、足の生えたレンガ。

 

もしかしてこれらは、正解と関係があるのかもしれない……。

 

……

 

……

 

……

 

待てよ。

レンガは、くっついて固定されているとは限らないな。

バラバラのレンガが、ただ積み上げられているだけなのかも。

 

ということは、そのレンガを一度バラバラにして、

人形ひとがたに積み上げ直せば……

 

 

 

 

 

あああっ!!!

 

嘘だろ。

まさかなの?

まさかなのか!?

 

ささやかな正解音が鳴った。

 

FURIO
FURIO

まじか。

技術からたどり着ける答えじゃないぞ

 

 

考えること数日。

本当に長かった。

諦めず、最後まで考えてよかった。

 

これでやっと、終わるんだ……。

 

終焉

そしてその後、

大異形に瞬殺された。

本当の意味で終わりました。

 

グアルダ大異形(門番)攻略

グアルダは2周目以降が本番!

最後に「大異形攻略」についてご紹介します。

 

グアルダの大異形戦は、ガチンコの殴り合い

この戦いに奸計は不要!

ガチで殴り合い、ただ勝てばいい!!

 

まず、この戦いに必要不可欠なものがある。

それが

・滋養薬

・霊薬

の2つ。

 

レベル60の上限値では、戦闘中にSPもMPも足りなくなる。

切れてしまったが最後、大異形に競り勝てないので、持てるだけ仲間に持たせておこう。

 

おすすめパーティ

個人的なオススメ編成は、

・戦士2人(前列)
・戦士1人(後列)
・僧侶
・魔術師
・主人公も戦士にして前列配置

アダムかエカテリーナがいるなら僧侶にして、後列中央配置する。

後列の戦士には弓を持たせて、渾身の一撃を使わせる。

この後列の戦士は大異形戦の肝になるので、強力な弓も準備しておくと吉。

 

攻略法

前列メンバーはひたすら防御、攻撃するのは後列の戦士(弓)だけ。

マカルディアで会心率をあげ、渾身の一撃で攻撃する。

 

たまに隙ができるので、その際にはすかさず強撃か、盗賊から転職した戦士なら精密攻撃で攻撃する。

 

一定のダメージを与えると、門番(大異形)が崩れ、触手が消える。

この機会に、前列の戦士が一斉攻撃。

崩れるタイミングを見計らって、1ターン前に渾身の一撃を使うとより効率的。

 

あとは、❶と❷の繰り返し。

大異形の攻撃がゆるんだら、全力で叩く。

 

一番SPを消耗するのが後列の戦士なので、必要に応じて早めに滋養薬で回復すること。

 

ちなみに門が開いているときに「右手の逆転」を使用すると、門のあいだに挟むことができる。これで門が閉まらなくなる(数回持ちこたえた後、壊れる)。

 

一度クリアして、レベル70まで上げると、少し戦闘が楽になる。

レベル60時点の、ここ一番の勝負で全力を尽くすこと。

 

さあ、今こそグアルダ攻略だ!

 

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