私はウイスキーが好きである。
なんなら夕食とはウイスキーが主食で、”食べ物はいかなるものもすべておつまみ” と考えている節がある。
よって鶏むねチャーシューだけでなく、水菜サラダも立派なおつまみだ。
しかし今回は、本格的おつまみメニューを用意した。
それが「なすの甘辛煮」である。
用意するもの
用意する材料は、たった3つ。
・なす
・めんつゆ(2倍濃縮)
・水
ここで讃えるべきはめんつゆである。
かつての私は親子丼を作る際「めんつゆを使うなんて手抜きだ!邪道だ!」と、頑固一徹に自分で合わせ調味料をつくっていた……が、今こそ伝えたい。「お前そんなこだわり持つほど料理できねーじゃん」と。
めんつゆは料理ができない大衆の味方である。
妙なこだわりを持たず、どんどん活用していこう。下手な料理の作り手(たとえば私)より仕事ができること間違いなし。
ちなみに、めんつゆはこちらを使用した。
理由は「西友が会社からの帰り道にあるし、安かったから」である。
『〇倍濃縮』がよく分からないという人は、
<うす味>
・2倍
・3倍
・4倍
<濃い味>
と覚えておこう。
当然ながら、2倍よりも4倍の方がたくさん薄めなければならない。
なすの甘辛煮の作り方
❶ 買ってきたなすを縦半分に切る。
なすが大きい時は、さらに横半分に切るのもおすすめ。
皮の方には、格子の切れ目を入れる。
包丁名人・奥万倉新一(※)のごとき技は必要なく、素人切りで充分。
❷ フライパンにサラダ油をひき、皮側を強火で軽く炙る。
待っていられない私は、本当に軽く焼くだけ。←油入れた意味ある?
待てる人は、両面焼こう!ちょっと焦げ目がつくくらいでOK。
❸ 中火(もしくは中火よりの弱火)して、めんつゆを一回し~二回しくらい入れる。
❹ ふわっとアルミホイルでふたをする。
❺ めんつゆがなくなってきたらアルミホイルを取り、なすをひっくり返して水100~150gを入れる。ちょっと濃いかなと思ったら、水を多め入れてもよし。
なすは柔らかくなっているので注意!
❻ 水がなくなってきたら、お皿に盛りつけて完成!
なすはとろけそうなほど柔らかくなっているので、お皿に移す際に形がくずれやすいかも。

あつあつトロトロ、なすの甘辛煮を召し上がれ!











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