【ChatGPT】AI画像を作ってみよう!日本語でイラスト・写真が簡単に生成できる!

ソフトウェア関連

以前、下記の記事にてAIイラスト生成法を紹介しましたが……

 

超初心者のための、AIイラスト生成の始め方
「AIでイラスト生成したい」そんな超初心者さん向けに、分かりやすく「AIイラスト生成」の始め方をまとめました。興味があるけど、なかなか行動に移せなかったあなた。今こそAIイラスト生成してみませんか?

 

やっぱり日本語対応が嬉しいですよね。

前回おすすめした「Leonardo AI」 は、UIが変更され、かなり使い勝手が悪くなってしまいました。また、googleで日本語の翻訳もできなくなってしまったため、あまりお勧めできません。

 

そこで変わっておすすめしたいのが ChatGPT です!

おすすめのポイントは以下。

・無料で出来る

・日本語で作成できる

・細かい編集もできる

・商用利用可

使わなければもったいないレベル!

まだAIで画像を作ったことがない方、この機会に、ぜひチャレンジしてみませんか?

 

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 ChatGPTで画像生成

ChatGPTでの画像生成画面からのスクリーンショット

 

ChatGPTによる画像生成は、下記のページから行えます。

Just a moment...

 

こちらのアプリを使用するにあたり注意したいのは、生成した画像すべてが自分のものになるわけではないということです。

 

次項で簡単に、利用規約について説明します。

 

利用規約

使用前に、利用規約をしっかり確認しておきましょう。

 

▼ OpenAI 利用規約のページはこちら

Just a moment...

 

利用規約の下記の箇所に、生成された画像についての権利について書かれています。

OpenAI 利用規約ページよりスクリーンショット

 

同ページには、サービスの利用にあたり禁止事項も書いてあります。

併せてご一読下さい。

OpenAI 利用規約ページよりスクリーンショット

 

これらを総合しますと、「生成物の権利はユーザーにありますが、規約に違反していない場合に限ります」ということですね。

既存作品の模倣や類似コンテンツには特に注意が必要です。

自分用として使用する場合をのぞき、SNSでアップする際にも気を付けましょう。

 

また利用規約は変更される場合がありますので、ChatGPTをご利用になる際はつど確認されることをお勧めいたします。

 

AI画像を作ってみよう!

今回のアイキャッチ画像を例に挙げてみます。

 

ChatGPT にログインしましょう。

ログインの方法はいくつかありますが、特にこだわりがなければ、Googleがおすすめ。(新規アカウントも簡単に作れますので!)

 

左メニューの「画像」を選択し、右のフォームに日本語で入力をすれば画像が生成できます!「えっ、これだけ?」と思うくらい、とても簡単!

 

今回はお正月をイメージした画像を作りたいので、

お正月 神社の前 人がたくさん 手前に着物を着た女の子が三人いて、こちらを向いている

というキーワードで生成してみました。

 

 

その結果、生成された画像はこちら。

こ、これは……!!

確かに合っているけど、写真風の人物を使うのは不安です!

 

にしても、めっちゃ可愛い子たちが生成されましたね。誘拐を心配するレベルの可愛さです!実在の人物でなくてよかったです。

 



生成された画像を編集しよう!

可愛い子たちの写真風画像が生成されましたが、イラストを希望します。

 

そこで前回のデータを元にキーワードを追加し、再生成を行ってみました。

 

画像を新たに生成する

緑の文字が追加部分です。

現代のアニメ風イラスト お正月 神社の前 人がたくさん 手前に着物を着た女の子が三人いて、こちらを向いている それぞれ手には破魔矢や絵馬などを持っている

 

その結果、生成された画像はこちら

あっ、いいですね。可愛いです。

指の数をかぞえてみましたが、問題なさそう。

でも日本語じゃない文字と、3人とも同じ髪形をしているのが気になります。

いま気が付きましたが、一人だけ振り向いている人物がいるのも気になります。

 

そこで今度は、生成された画像の修正を行ってみましょう。

 

生成画像を編集する

生成された画像をクリック → 画像の下にあるフォームに編集したい内容を入力します。

 

修正したい内容として、下記のように入力してみました。

初詣の字を日本の漢字にする 絵馬の字とおみくじの字も日本の漢字にする 三人の髪形をそれぞれ変える

 

そして再生成された画像はこちら。

髪形は変わりましたが、文字が変わらないですね……。

どうやら日本語の漢字を理解できないようです。

 

仕方ない。

再生成された画像をさらに編集し、文字は消す方向でいきましょう。

ついでに、今年の干支が間違っています。絵馬のトラをウマに変えましょう。あと右側の子が指に付けているダルマ(指輪なの?)も消しましょう。

絵馬、おみくじ、のぼりの文字を消す 絵馬のトラの絵を馬に変更する だるまを消す

 

結果、再々生成された画像がこちら

……変更されていないところもありますが、だんだん良くなってきました。

 

ところで、この画像をアイキャッチとして使いたいのですが、縦長では困ります。

最初に書いておけばよかったのですが忘れていました。

 

というわけで、この画像の大きさを変えます。

比率を16:9にする

 

できた画像はこちら。

見切れていた部分が自然な形で再現されています。

これがたった一文で出来るなんて……AIは本当にすごいです。

 

かなり良くなりました。が、改めて見ると、気になる点がいくつかあります。

・のぼりが横に伸びた

・おみくじの文字が消えてない

・店の看板の文字

・鳥居の文字

・しめ縄に下がってるのが人形

・馬の絵は全身がいい

・背景の群衆が、フード付きコートが大好き!って人ばっかり

 

これらを一斉に修正します。

おみくじの文字を消す 看板の文字を消す 鳥居の文字を消す 後ろの店の看板の文字を消す のぼりの形を細長く変更 鳥居からしめ縄を消す 絵馬の絵を馬の全身にする 背景の人の服装をフードではなくそれぞれ変更する あとはOK

 

最終結果

まあ、こんなものでいいでしょう!

よく見ると馬の脚が短いし、そもそも絵馬がデカすぎるけど……。

上に字をかぶせれば分からないはず!(適当)

 

というわけで、できたアイキャッチがこちらです。

うわぁ。自分で作っておいてなんですが、まるでAma★on kin★leの 、AIマンガの表紙みたいです……。怪しさがすげぇ。

 

画像だけなら普通だったのに、文字をかぶせるとこうなってしまうのか。こわ。

勉強になりました。

 



結論:ChatGPTの画像生成ってどうなの?

いやもう、最高です!!

めっちゃ楽です!!

 

何がいいって、やっぱり日本語対応ですね!!

英語しか対応していないAI生成画像アプリに比べて、こんなにも楽なのかと思いました。

 

Bing Image Creator も日本語対応しているんですが、商用利用ができないので、ブログで画像が使えません。

※正確にはハッキリ禁止とは書かれておらず、かなりグレーゾーンのため使わないほうが無難。

 

そして編集機能がある!

それにも日本語で対応している!これは本当に感動しました。

チェックを怠っていたあいだに世間の技術は進歩しており、自分を恥じました。

 

画像編集の経過を見ると、アハ体験のように違いがよく分からなかったと思いますので、以下ビフォーアフターを載せておきます。

 

 

……見比べても、あまり分からないですね。

ま、まあそれだけ編集が自然だっていうことで!!

AI生成は悪いもの?

 

AIは技術だから……

最後に、一つだけお伝えしておきたいことがあります。

それはSNS等で言及される、AI生成画像は悪いものなのか?です。

 

これはあくまで個人的見解ですが、まずAI生成自体は悪いものではありません。

むしろ、自分で絵を描けない人たちを大いに助ける技術だと思っています。自分にできないことを他人にやってもらう……これ自体は、かのフォードも実践していたことです。そのぶん自分にできることをするのですから、非常に合理的です。

 

問題は、他人の著作権を侵害してしまうことでしょう。特に「他人のイラストを元に生成」なんて論外中の論外です。完全なパクリです。それを自分のイラストとして公表するような行為はしてはいけません。

 

問われるのは結局、使い手の問題なんです。

AI自体はただの技術なので、使用者がマナーやモラルをもって使う必要があります。自分用に生成するだけならともかく、SNSなどで公表する場合には特に注意が必要です。

 

AI技術の進歩を止めることは、おそらくもう出来ません。

これからは今以上に、社会で広く使われるようになるはずです。だから拒むのではなく、うまく活用することが大切だと思っています。

 

最後に、ご自分でイラストを描かれる方は、AIにはできない大きな財産を持っています。それは「同じ絵柄のイラストを量産できる」「自分の思い描いた絵を表現できる」ことです。これはAI生成者には太刀打ちできませんよ!

 

今はAIによる文章作成もできますし、いちブロガーとして私も他人事ではありませんから、書かせていただきました。

 

新しい技術をうまく活用して、社会や自分のために役立てていければいいですね!

 

【余談】AIに文章を書いてもらったら?

ChatGPTに文章を書いてもらったらどうなるのかな……と思って試してみました。

なんだこれ、神か?

 

 

FURIO
FURIO

「もし~書き直しますよ」じゃねえんだわ

☆あーもしもし?私だがね。君、私がブログ一記事書くのにどれだけ時間かけてると思ってるのかね?

 



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