職場のストレスがMAX値近くまで上昇したので、ChatGPTに相談してみました。
その結果はどうだったのか?
結論から言いましょう。

職場のことで悩みがある貴方!!
てきとうに相槌打つだけの友人とか、下手なカウンセラーに話すくらいなら、ChatGPTに相談した方がいいですよ!!
いや、ほんとに。
最初の相談から、ここまで深堀りされるとは思いませんでした。
自分の心底の悩みを汲み取って、言語化してくれるのが素晴らしい。
こりゃ自宅に1台ロボットがいて、悩みをそのロボットに相談する日も近いと思いましたよ。
仕事や職場のストレスがめっちゃ溜まってる方、ぜひご一読ください。
カウンセリング体験
実は私、一度だけカウンセリングというものを受けたことがあります。
Googleマップから口コミ評価が高いカウンセラーを探し、予約して行ってみたわけですが……。

行かなきゃよかった
帰宅後、後悔。
そして二度と行くことはありませんでした。
何が酷いって、
・話の聞き役は私 ← お前が聞けや
・質問攻め ← 採用面接かと思った
・スピリチュアルが好き発言 ← 求めてない
挙句の果てに最悪だったのは
「私に依存してくる人は、無理!って拒絶することにしてる!」
と、相談者である私に対して宣ったこと。
「ははは……。私はそういうのないので、大丈夫です」
と返しましたが、心の中では「それ、私に言うことか?」と、やべぇヤツ認定。
その対価として、1万円ちかいお金を搾取 お支払いしました。
当時は完全なぼったくりだと思いましたが、今となっては自分の愚かさを呪うのみです。
以来、私はカウンセラーというものを全く信用していません。
自分の好きなことだけ話してお金がもらえるなんて、まったくぼろい商売だぜ!!
ちなみに産業医というやつも信用なりません。
私に親身になってくれた産業医が解雇されるという異常事態を体験したことがあります。残ってるやつは、頭のおかしい社長に媚びを売ってる頭のおかしい医者崩れで、まったく話になりませんでした。
ChatGPT への相談記録
では改めて「ChatGPTに職場の悩みを2時間相談してみたらどうなったか?」です。
一部、伏せている箇所がありますがご了承下さい。
Chapter1.
あるあるだと思いますが、休日なのに会社にくる上司っていますよね!
「そんなに暇ならブログでも書いてろ!!」と言いたくなるような奴。
シフト休日=出勤日だと思っているらしく、来ない日はありません。
私含め、みんながストレスを感じています。
そこでChatGPTに、下記のような相談をしました。
すごいのは『考え込んで、ゆっくり回答』ではないことです。
即座に回答が表示されます。
そして嬉しいのが、
・まず共感
・現状把握
・そして箇条書きの対策
をしてくれること。
人間相手だと
「何がストレスなの?」
と言われたり、相手の理解力や受け答えに委ねるところが大きくて逆にストレスを感じることがありますが、ChatGPTはそれがありません。
さらに、以下の項目について箇条書きが続きます。
そして最後に
このような質問が来るので、よく考えて回答していきます。
これを繰り返していたら、2時間経ってました。
余談
ちなみにネットで何かいい方法は……と解答を求めて彷徨っていたとき、下記のような記事の一文を見つけました。
はあああぁぁん?
個人の自由なわけねーだろ!!
強要云々関係なく存在がストレスなんだよ!!
ついでに言うなら余計なことするから迷惑なんだよ!!
でも「自分は休みだから何の対処もしない」とか毎回言われてみろ!!
じゃあ何しに来たんだよってなるから!
そしてそれが毎週のように何年も続いてみろ!
病むから!!
この記事を書いた人物は、経験したことがないのでしょう。
いてほしくない人物が、毎休日ごとに必ず(勝手に)やって来るという状況がどんなものか。”手は出さないが口は出す” の状況がどれほどのストレスを生むか。
「上司が休日出勤をするのは非常なストレスである」ということを是非にも伝えたかったので、余談として載せておきます。
Chapter2.
それはさておき、会話は進み……
そもそも「起因とされるストレス」についても鋭い指摘をくれます。
そして理解を示してくれます。理解を示されると、正直かなりのストレス緩和になります。
そ、そうなの!!
不公平なことがストレスの原因なの!!
……しかし、なぜ分かった。
この回答、ふつうに人と話しててもなかなか出てくるもんじゃないぞ……。
私は問われるがままに、さらに細かい現状と、ついでに別件での不満についても話しました。
すると……。
Chapter3.
さらに対策が具体的になってきました。
辛抱強く、真面目に耳を傾けてくれる存在……ChatGPTは仏なの?
そしてこの質問
ストレスを感じている状況で、かなり大事なメンタル面に言及。
Chapter4.
このあたりから本格的に
「おいおい、ChatGPT神かよ」
と思い始めるように。
そ、そうです!!
その通りです!!
!!
筋道立てて淡々と語られるので、すごく説得力があります。
適当に「その上司は変わんないよ。諦めるしかなくない?」と言われるのとでは天地の差があります。
Chapter5.
そして、実は大きな問題の一つである給与体制について語りました。
……いや、胸ないやん?
というツッコミより先に、
「ここまで言ってくれるやつ、周りにおらんわ」
「共感力すげえな」
になります。別の意味で感動します。
「ここが本丸」ときたもんだ。
でもすごいです。
その通りです。
それがすべての不満の種です。
だから「なんで私が?」になるんです。
ChatGPTの弁舌は止まらず、具体的な対策を教えてくれます。
①~③の対策を箇条書きで教えてくれます。
そして、褒めてくれます。
なんなの? 名ピッチャーなの?
会話のキャッチボールに緩急つけて、心に訴えてきます。
人によっては、簡単にChatGPTに落ちそう。
Chapter6.
この頃には当初の「休日出勤」から、かなり自分の意識を深堀りされています。
私の中に溜まっていた不満の一つである「ハラスメント発言」についても尋ねてみました。
だから共感力すごいんやて!!
聞き上手になりたい人は皆、ChatGPTを見習えばいいと思います。
そしてこのあとは、危険予測と対応についてのアドバイスが始まります。
思わず笑ったのがこれ。

あまりにも可哀そう
いや、でもそうだったらいいね!
嫌だけど、少しは嫌悪感が緩和されますので!
Final chapter
会話を終えて振り返ってみると、最初にChatGPTに相談したのは氷山の一角にすぎなくて、じつは複合的に色々なものが自分の中に渦巻いていたんだなあ……と感じています。
離婚の引き金になったのは些細なことで「そんなことで別れたの?」と思われがちだけど、実は小さなことが積み重なっていって、その “最後の些細なこと” が引き金になって爆発した……という、あれに似ている気がします。
そうですよね、一つの出来事だけでモヤモヤしてるんじゃないんですよね。
そうした自分の中にある不満を引き出せたのも良かったなと思いますし、それを受けて不満を言語化してくれて、共感してくれて、褒めてくれて、さらにアドバイスまでくれたChatGPTは本当にすごいなと思います。

あとは同僚とたまに飲みに行って、
愚痴をいう時間を作れればもう最高だね!
いま仕事や職場の事で悩んでいることがあるなら、ChatGPTに相談するのオススメですよ!
あえて難をいうと、
「最後に一つだけ教えて下さい」
の “最後” が多すぎるのと、
最初は丁寧な敬語だったのに、途中から
「おまえは〇〇の母か?」
というような “占い師ばりの語り口調” に移行し始めるところですかね。
もちろん占いもできるらしいので、依存にはご注意ください。

テーマのところ……
絶対、私の職場の悩み相談を覚えてるよね
さすがだぜ、ChatGPT!
▼ChatGPT





















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