いにしえの霊廟は、「一般の冒険者」と「無名の冒険者」の遺骸を確実に入手できる貴重な場所。
しかし、すべての遺骸を回収するのは大変な作業です。
そこで今回は、なるべく効率的に遺骸を回収する方法をご紹介します。
ぜひデイリー消化と合わせて、毎日のルーチンに組み入れてみて下さい。
まず行くべきは「坩堝の霊廟」
いにしえの霊廟には、下記のようにいくつもの霊廟があります。
私は最初に見たとき、どこに行けばいいのかよく分かりませんでした。
というより、遺骸が取り放題だと思っていました。もちろん、そんなサービス精神旺盛なわけがないですね。
残念ながら、この「発見済み」という表記を見たとき、すべてを察したのです。
要は全員ぶんの遺骸を発見したら終わりということを……。それ以上、遺骸を回収することはできません。
しかし「坩堝の霊廟」だけは、特別な霊廟です。
この霊廟は、一定期間を過ぎると回収できる遺骸がリセットされるので、また遺骸を取りに行くことができます。
冒険者として復活した彼らは、もちろん仲間として強力なだけではなく、ステータス強化やギルド証の入手対象(つまり素材)としても活躍できる重要な存在。
そんな貴重な冒険者が確実に手に入る機会なので、ある意味デイリー消化よりも重視すべきデイリー作業と言えるでしょう。
ともあれ、何をおいても行くべきは「坩堝の霊廟」。
その他の霊廟は、合間をみてゆっくり回収していけば大丈夫です。
1周年イベント以後の変更点
2025年10月。
ウィズダフネは1周年を迎え、大盤振る舞いのイベントが行われました。
さらに新規イベントにとどまらず、既存クエストも仕様変更が行われ、その中の一つに「いにしえの霊廟」があります。
しかし一つ気がかりな点があり、それが
いにしえの霊廟が「黎明祭記念キャンペーン」に含まれていたことです。つまり、キャンペーン終了とともに仕様変更がもとに戻る可能性がありました。
変更内容からして存続するとは思われましたが、万が一の可能性を考えて待機。黎明祭が終わった今、仕様変更はそのままでしたので、改めて記事にしたいと思います。
変更点は色々ありますが、ひとまず重要なのは下記2点です。
骸呼び
いにしえの霊廟の入り口に、炉が設置されました。
この炉からは一定期間をおいて「骸呼びの脂」が手に入ります。
「骸呼び」は、すでに回収してしまった遺骸を復活させることができます。
よって、つど変更される坩堝の霊廟では使用不可。
霊廟内にある祭壇から選択することができ、
遺骸1つにつき、骸呼びの脂2つが必要です。
ここで大事なのは、復活させる遺骸を選択することはできないということ。
よって、欲しい遺骸を確実に入手するためには、発見済みの遺骸を0にしなければなりません。焦って取りに行くと、いつまでも欲しい遺骸が手に入らないことがあるので注意しましょう。
また、復活させる遺骸でおすすめなのは、断然「僧侶」です。
理由は、彼らのもつ継承スキルがおそろしく利便性が高いから。以下を参考にして下さい。
【僧侶の遺骸】
・ダニエル [マカルディア]
・マリアンヌ [ラツモフィス]
・エーミル [マディオス]
・ガリーナ [ディオス]
・ヴァルドル [マカルツ]
ボス戦で必要な呪文の大半は、彼らから継承することで強化できると覚えておきましょう!
ちなみに骸呼びの脂は、骨拾いからも購入できます。
定期的に奈落に潜ることで、より強化が早まります。
メンタルダメージの緩和
今まで、霊廟への入場を大きく阻んできたダメージ床が緩和されました。
メンタルダメージは時間をおいて回復するしかないため、霊廟へ遺骸を取りに行くのが大変でした。この仕様変更はかなり思い切ったと思います。
……というより、はっきりいって
こんな仕様変更をしたら取り放題です!!
私に言わせれば、なぜこんな変更を行ったのか理解不能です。
なぜなら、これにより「死の神の眷属」が実質、無用の長物となりました。
オルグの貴石×100を使い、わざわざ敵を増やして宝箱を3つとる? それは入口にダメージ床があったからこそ活きた手法です!
ダメージ床がなければ何度でも入り直せるのですから、こんなところで貴石100を使う馬鹿はいませんね。
オルグの貴石×200で指南書が更新できるメリットを考えれば、こんなところで無駄遣いできないはずです!
いにしえの霊廟・攻略マップ
結論から言いますと、一番ラクに遺骸回収できるルートは下記マップではないかと思っています。
行くべきは、左のルートです。
推奨ポイントは、ルートがほぼ一本道なので迷わないこと! 慣れれば上記のように最短ルートを歩くことができます。
ダメージ床は分散されましたが、こんな配置じゃ全然怖くありません。
さらに、毎回このルートばかり行っているとパターンが読めてきて……
敵との遭遇場所は、おおよそこんな感じ。
ネクロコアは、直線ルートと奥の通路(宝箱がある部屋へむかう通路)にしかいないので、直線ルートより手前に戻ってくればもう遭遇の危険なし。運がよければ一度も遭遇せずに宝箱を開けて戻ってくることもできます。
毎回同じルートで遺骸は回収できるのか?
最初の頃「毎回おなじルートを行くより、別ルートを選んだ方が遺骸の出現率が上がるのでは?」と思い、まっすぐ進んだり、右のルートへ行ったりしていましたが……ぜんぜん関係ありませんでした。
毎回同じルートでも、すべての遺骸を回収できます。
むしろ自分の行きやすいルートを選んだ方が、効率的にも精神的にも楽です。
いにしえの霊廟で敵に遭うの、嫌じゃないですか。ネクロコアなんて戦闘時間も長くなるから嫌いです。
毎回、早く倒れてくれないかな面倒くさいって思ってます。こいつと戦っていると、FF7のイン&ヤンを思い出して疲れます。
祭壇へ貴石を捧げるべき?
いにしえの霊廟では、宝箱のある部屋へ入る扉は、どれか1ヶ所しか開けられません。
(どこかの扉を開けると、残りはロックされてしまう)
そこで死なずの案内人から、
「足りぬならば供物をささげよ。さすれば扉を開く機会が三度に増えるでしょう」と言うようなことを教えてもらいますが、
正直、供物(貴石)を捧げる必要はありません。
その理由は、前述でも触れたようにダメージ床が緩和されたため。
そして、エンカウント率を上げないためです。
毎回同じルートでパパっと行ってパパっと帰ってくる。これが回収効率を上げる秘訣なので、自らエンカウント率をあげ、わざわざ苦労して霊廟内を徘徊することはお勧めできません。
苦労した挙句、出てきたのがガラクタだった日にゃあ……自分のSAN値が激減して仕事に行くのが嫌になります!
おすすめの呪文
いにしえの霊廟に出てくるスケルトン達は、はじまりの奈落より強いです。
よって、魔術の全体攻撃では倒しきれないことも多々あります。
「魔術が使える仲間を二人連れて行って、二人で全体攻撃をかける」のも一つの手ですが、まだそのレベルに達していない場合は「マレイン」を使うのがオススメです。
初めて使ったときは、意外と敵が一撃で消し飛んでくれるので、なぜもっと早く使わなかったのかと後悔しました。
いいですよ、マレイン!ぜひ使ってみて下さい!





















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