【ウィズダフネ】一般冒険者を育てよう!- 強いパーティの作り方

ウィズダフネ

ウィズダフネには、3つの冒険者の定義が存在する。

「無名」「一般」「伝説」である。

 

私はこの中で「育てるなら一般冒険者」であると、強く推したい。

 

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“ふつう” が最強!

これはどのゲームにおいても言えることだが、“ふつう” ほど強いキャラクターはいないのである。

 

なぜなら、彼らは汎用性がある。

手に入りやすく、強化しやすい。どんなシーンでも戦える。

肉に例えれば、A5等級の高級肉ではないが、決して安くなく、どんなシーンでも気軽に美味しくいただける。それが「ふつう」、それが「一般冒険者」なのである。

 

“一般” 冒険者とは、どのレベルなのか?

さて、ウィズダフネにおける「一般」の定義とは何か?

 

実は分類こそ「一般」に甘んじている彼らだが、その実力は決して「一般人」ではない。女優や女性タレントが一般人と結婚した報道があったとき、その相手はぜんぜん一般人じゃなかったアレと同じである。

 

ではここで、各キャラクターの生前の物語から引用してみよう。

 

【アーシャ】

 

【ヤルミル】

 

【アレックス】

 

他にも、ジャンの高額案件依頼や、ディノの依頼失敗することはなかった等、その技量が垣間見える文章がある。

 

また、生前の物語ではないが、酒場での台詞からも伺える。

自らエリート発言をするフルート。

 

 

このように、「一般」に分類されてはいるが、冒険者の中でも頭一つ抜きんでた存在であることが分かる。彼らは一般どころか、ハイスペックの持ち主なのだ。

 

一般冒険者育成のメリット

一般冒険者を育成するメリットは、いくつかある。

 

メリット①:ガチャで出やすい

当たり前のことだが、ガチャにおける割合として、一般冒険者は「伝説」よりも排出率が高い。よって、手に入れやすい存在である。

 

メリット②:強化しやすい

ウィズダフネには「克己」という強化システムがある。

同キャラを素材にすることで、ステータス強化を図ることができる。

 

伝説の冒険者は、初期値で一般冒険者よりも若干高いステータスを備えているが、この克己を行うことで一般冒険者も伝説とさほど差がないステータスまで伸ばせるようになっている。

 

さて、それを踏まえて考えてみよう。

・同キャラが手に入る → 克己レベルを上げられる

・同キャラが手に入らない → 克己レベルが上がらない

つまり、期間限定の伝説の冒険者は、一番コスパが悪い

なぜなら人数が手に入らないからである。

上限なしで課金すれば問題ないが、それこそ一般人には難しいだろう。課金はできる範囲で行わなければ、長く続けることはできない。

 

つまり、一般冒険者はコスパ最強!!

彼らを育てずして、誰を育てるというのか?

 

メリット③:新キャラを入手しやすい

新しい職業が追加された時、「伝説」と「一般」に冒険者が一人ずつ加わる。

忍者ならリンネとキリハ、侍ならシオウとブゲン、レンジャーならユルサとハインリコである。

 

新職業のキャラクターを使用したいと思った時、一般冒険者なら「冒険者の遺骸」から入手できる。冒険者の遺骸は、「奈落で拾う」「特定の人物から購入する」「報酬でもらう」「課金する」等の方法で、比較的簡単に手に入れることができる。

 

期間限定の遺骸からしか排出されない伝説と違い、同キャラ排出・強化ができるのは前述の通りである。

 

メリット④:個別のパッシブスキルがある

伝説の冒険者のメリットの一つに、特殊スキルを備えていることが挙げられる。

しかし一般冒険者もまた、他の誰も持っていないパッシブスキルを備えている人物がいる。

 

特に下記4人は、耐性スキル持ちなのでおすすめ。

・クラリーサ [不屈の誓い]:混乱・魅了・恐怖

・アーシャ [思いやりの薬学]:毒・麻痺・石化

・ガリーナ [悪しき者の信仰]:クリティカル・即死

・オリーブ [誠実な生き様]:呪い・技封・恐怖

 

ちなみに個人的にではあるが、伝説の冒険者の中で唯一「これはすごい!役に立つ!」と思うパッシブスキルは、エカテリーナの『カルシュームの瞳(奇襲無効化)』である。

加えてこのスキルの素晴らしい点は、継承できること。継承するなら、主人公がおすすめ。

 



君のメインパーティに一般冒険者はいるか!?

 

伝説の冒険者でなくても勝てる!

私はいくつかの記事で「メインパーティ」を編成し、育てるべきであると書いてきた。

メインパーティの存在はかなり重要で、『新しい奈落で先陣を切って戦える=大異形に勝てるパーティ』ということになる。

 

さて、このメインパーティのメンバーとして、一般冒険者を育てているだろうか?

じつは私は、一般冒険者を連れているパーティをあまり見たことがない。

 

だからこそ、あえて言おう!

一般冒険者は頼りになるぞ、と!

 

私のメインパーティのうち、4人は一般冒険者である。

そのメンバーでグアルダ攻略もしている。つまり大異形を倒すのに、わざわざ伝説の冒険者を育てる必要はないのだ。

 

というより、伝説の冒険者でなければ勝てないようなゲームなら、ゲームバランスを疑った方がいい。ファミコンじゃあるまいし。

 

メインパーティがいればこそ、別のパーティでの冒険が楽しめるというものだ。

 

一般冒険者を使う理由

ウィズダフネの冒険を始めた時、あなたは骨拾いからもらった「伝説の冒険者の骨」以外に、たくさんの一般冒険者を “逆転の右手” で引き当てたはずだ。そして、彼らをパーティに入れて冒険したのではないだろうか。

 

私がメインパーティで使用しているのは、そのとき仲間にした一般冒険者である。

つまり、初期メンバーがそのまま最強パーティになっているのだ。

 

ついでに言うと選んだ理由は、出た順番に必要な職業のキャラクターを仲間にしただけである。

逆転の右手で登場した瞬間こそ「えー……あとで変えよう」と思ったが、しだいに「最初から当たりを引いたのかもしれない」と考えるようになり、今日に至っている。

 

このメイン編成は、この先どれほど自分のお気に入りのキャラクターが登場しても、きっと変わらないと思う。もっとも、すでに強化しまくった経緯があるので、今さら変えられないという事実もあるが。

 

伝説の冒険者を使うなら……

私は伝説の冒険者へのこだわりはないが、あえて使うならやはり初期の6人だと思う。

理由は単純で、強化しやすいからだ。

 

この6人であれば「冒険者の遺骸」から排出される可能性がある。

同キャラの数をそろえることができるので、期間限定の伝説の冒険者と違い、強化確率があがる。

 

【関連記事】

ウィズダフネ ガチャシリーズ 1回目

 

この記事でも書いたが、レベル上限があるウィズダフネでは、レベル上げ以外の方法で強化するしかない。となれば、少しでも強化確率が高いキャラを選ぶのは自明の理である。

 

誰を育てればいいのか分からない、という方におすすめなのは

・エカテリーナ(確率で奇襲無効)

・アリス(全体回復ができる)

の2人をおすすめする。

 

ただしアリスの場合、連れている3体の元部下が画面の邪魔をすることも多いので注意。最初はよくても、次第にうざくなってくる可能性がある。

 



とにかく集中して育てよう!

 

育てるキャラを決定しよう

強いパーティを作るうえで一番大切なのは、「このキャラを育てる!」と決めたら、ブレることなくそのキャラクター(×5人)を集中的に育てること。

 

ほかのキャラクターに目移りして、途中でパーティメンバーを入れ替えることは基本的におすすめできない……というより、やめた方がいい。

絶対にするなという訳ではないが、奈落攻略を目的とするなら非常に非効率。

 

そのため、早い段階で育てるキャラを決定することも大事であり、その点からも一般冒険者がオススメ。

個を早い段階から育てることが、パーティ全体の強化につながる。

 

メインパーティを強化しよう

強いパーティを育てるためには、平均的に均すのではなく、特化型をつくるべきだ。

よって、育てる5人を決めたら、すべてをこの5人にそそぐつもりで強化していく。

 

やや横暴な言い方をすれば、メインの5人以外は全員素材だと思っても構わない。

手に入ったアイテムも、優先的にメインパーティに使うこと。

(これをしたくないのであれば、課金しかない)

 

特に大異形戦直前には相応の強化が求められるので、(アイテムを含め)下手に惜しまない方がいい。

 

強化素材としての、おすすめキャラクターは以下のとおり。

 

【物理系】

・ガンドルフォ [強撃]

・アレックス [スタンバッシュ]

・エルダー(潜在)[渾身の一撃]

・ミラナ(クリスマスVer.)[精密攻撃]

 

【魔術系】

・ダニエル [マカルディア]

・エーミル [マディオス]

・ヴァルドル [マカルツ]

 

【補足】

● 戦士:強敵・ボス戦で有効な「渾身の一撃」は必須。徒歩行軍中の戦闘では「強撃」を中心に展開。

 

● 騎士:スタンバッシュの気絶付与に助けられることが多々ある。騎士 → 戦士に転職した場合、強撃よりもスタンバッシュを使わせる。

 

● 盗賊:精密攻撃が生命線。会心が出れば戦士の攻撃ダメージを上回る。そのため、盗賊の装備品は「命中」「会心」の追加護があるものを優先する。転職で戦士・騎士になった場合にも後列において精密攻撃での弓攻撃をさせるといい。特に戦士への転職なら渾身の一撃も使える。

 

● 僧侶・魔術師:ウィズダフネのボス戦はデバフよりバフのほうが大事なので(相手の攻撃回数が多くなるとすぐ解除されてしまう)、マカルツ、マカルディアは本当に必須!特に大異形戦では1ターンのダメージが重いため、マディオスの強化も大事。

—————————

上記の理由から、

・戦士 → 強撃

・騎士 → スタンバッシュ

・盗賊 → 精密攻撃

・僧侶、魔術師 → マカルツ、マカルディア、マディオス

のスキル強化をすることをオススメする。

転職後も同様のスキル強化を行う。

(元戦士なら強撃、元騎士ならスタンバッシュ、元盗賊は精密攻撃を強化する)

無名の冒険者を育てるのはダメ?

結論から言えば、ぜんぜん駄目ではない。

むしろアリだと思っている。

 

私も、エルフの女魔術師が好きで育てている。

……が、彼らにはひとつ、致命的な欠点がある。

それは「転職ができない」ことだ。

 

私は転職を、ステータスアップの一材料であると判断している。ところが無名の冒険者はそれができないため、限られたスキルで戦うしかない。

そして基本となるステータスを強化しても、般冒険者に比べると伸びしろがない。

いわば、上級者用のキャラクターなのだ。

 

余裕ができたら挑戦するのもいいが、ただでさえ難しいウィザードィである。まずは一般冒険者を育てることが、円滑な冒険につながるはずだ。

 



終わりに……

最後にひとつだけ、これだけは伝えておきたいことがある。

 

伝説の冒険者と一般冒険者、

そんなに違いはないぞ!!

大異形戦では

ボロクソにやられるから

みんな一緒!!

 

FURIO
FURIO

伝説だから持ちこたえる

とかないから!

 

そんなわけで、みんな!

一般冒険者を育てようぜ!!

 

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