【Windows】デスクトップにファイルを置かず快適にファイルを開く方法

Windows

私は、デスクトップにファイルを一切おいていません

すなわち常時、下記の状態です。

 

 

私は風景写真が好きなので、それを見ることで癒されているのです。風景の前にファイルを置いて煩わしい思いをしたくないのです。

 

ちなみに上の写真(に見えるもの)は、AIで生成した画像です。

AI画像を作ってみたい方は、作成方法の記事をご覧ください。

 

さて、本題に入りましょう。

デスクトップにファイルを置かず、どうやって快適にファイルを開くのか?

 

今回は、その方法をご紹介したいと思います。

 

※各画像はクリックで拡大できます。

 

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デスクトップ以外でアプリを開く方法

デスクトップにアプリやファイルを置かず、かつ快適に開く方法は主に2つあります。

必要に応じて使い分けることをお勧めします。

 

1.タスクバーを使用する

タスクバーは、画面の下にあるバーのことです。

以前は画面の左縦や上にも持っていけましたが、windows11では下固定です。

 

このタスクバーに設置するのは「毎日必ず使うアプリ」が向いています。

ブラウザやセキュリティソフト、エクスプローラーなどはここにピン留めしておくと便利です。

 

タスクバーにピン留めする方法として、今回はエクスプローラーを例にあげてみます。

 

何でもいいので、フォルダを開きます。

 

タスクバーにフォルダが表示されますので、フォルダの上で右クリック

→ 開いた一覧から「タスクバーにピン留めする」を選択します。

基本的に「タスクバー上で右クリックする」ことでピン留めしたり、ピン留めを外したりできます。

 

2.スタートメニューを使う

スタートメニューは、windowsアイコンをクリックすることで開きます。ここにピン留めすると、下図のようにアイコンが並びます。

最近仕様変更されたので、ますます使い勝手がよくなりました!

 

ここには「毎日使うわけではないけれど、すぐに開きたいアプリやフォルダ」を置いておきます。次項で説明しますが、ここからファイルを開くこともできます

 

試しに、ごみ箱をスタートメニューにピン留めしてみます。

 

ごみ箱の上で右クリック →「スタートにピン留めする」を選択します。

 

あとはデスクトップにあるショートカットを削除して終わりです。

ただしPCやごみ箱のようなデスクトップアイコンを消したい場合は、下記の操作が必要になります。

 

デスクトップ上で右クリック →「個人用設定」を選択。

 

個人用設定にある「テーマ」を選択。

 

関連設定にある「デスクトップアイコンの設定」を選択。

 

ダイアログボックスが開くので、「ごみ箱」のチェックを外す →「OK」します。

 



スタートメニューにファイルをピン留めする方法

上記で紹介した方法では、フォルダはピン留めできても、ファイルのピン留めはできません。しかし方法はあります!ちょっと面倒ですが、やることは簡単です。下記の手順に沿って一緒にやってみましょう!

 

 最初に、隠しフォルダを表示しておきます。

「エクスプローラー」を開くか、もしくは何でもいいのでファイルを開き、左メニューの一番上にある「ホーム」を選択します。

 

上のメニューバーから「表示」→「表示」→「隠しファイル」の順に選択し、チェックを付けます。

 

スタートメニューにピン留めしたいファイルのショートカットを作成します。

 

 下記のフォルダの場所を開きます。

C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu

 

もしくはwindowsのアイコン上で右クリック→「ファイル名を指定して実行」を選択し、

 

下記のアドレスをコピペして実行します。

%APPDATA%\Microsoft\Windows\Start Menu

 

開いた場所に、ショートカットファイルを移動します。

txtの後ろの「-ショートカット」を消しておくと、ピン留めしたときスッキリします。

 

スタートメニューの上にある「検索」に該当ファイル名を入力(コピペ)します。

 

検索結果に表示された「スタートにピン留めする」を選択します。

 

スタートメニューに追加されました。

これで簡単にファイルを開くことができます!

 

 

FURIO
FURIO

これでデスクトップもスッキリ、見たい画像がフルで見れるね!

お疲れ様でした!

 



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